2025年12月19日 弁天 さんの個別チャットログ


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[15:41:19] 日本は利上げ局面に入るし、利上げ局面では確かに債券価格は下がるね…
[15:42:23] 一方でアメリカは利下げが始まるから、ターミナルレートがいくらになるのかという問題はあるが米国債が利下げされるということは FRB により米国債が買い付けられて価格は上昇するね…
[15:43:54] 一部の米国の銀行がリスク資産から米国債に乗り換えている動きがあるようだけど、まぁ利下げ局面としては銀行にとっては当然の動きだよね自国通貨建ての国債はゼロ​リスクと評価されるから、ゼロ​リスクで利ざやを取れるならあえてリスクを取る必要もない…
[15:46:30] ただ、銀行は一般の個人や民間企業とは違い貸借対照表が逆で銀行は自国通貨建ての負債を多く持っていて彼らには自国通貨の価値下落は気にする必要がなく、彼らが気にする必要があるのは自己資本比率とその低下による信用不安がまねく取り付け騒ぎで現金償還に応じられなくなりデフォルトすることであるので事情が異なる
[15:46:55] 仮に、アメリカのように利下げ局面だとしても個人が国債を購入するメリットはそれほど多くないように思う
[15:49:46] 5% の金利であれば、およそ 14.2 年で倍になる水準であるので、計算を簡単にするために米国債が金利5% だとして、そのうちデュレーション(残存期間)が 14.2 年以上のものであれば、0% に利下げされれば満期まで待たなくても債券価格が2倍になる計算になるが
[15:50:28] リセッションでも起こらない限り、物価上昇圧力が高い状況が続く現状で0% まで利下げされることはありえんだろうね…
[15:50:56] ターミナルレートがいくらになるかが問題ではあるが
[15:53:02] 利下げをするということはマネーサプライが増加するという意味であり、短期的にはリスク資産を売って国債を購入するような金融機関の動きもあるかもしれんが長期的には国債の購入によるリターンより通貨価値下落により購買力が低下することの方が個人や民間は考えるべきだと思う
[15:53:29] NFA / DYOR
[15:56:09] 今年も残り僅か
[15:57:14] 時間がすぎるのがはやい
[20:26:22] rarara さんは繊細なんだね
[21:12:44] もういくつ眠れるだろうか⋯